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世界中のツアーで使用率No.1を誇るボーケイデザインウェッジの最新作「SM11」が、2026年2月20日に発売されました。前作SM10から大きくスペックを変えず、6種類の豊富なグラインドラインアップと軟鉄鍛造ヘッドによる打感の良さはそのままに、試打では意外な「やさしさ」も評判になっています。今回はSM11の特徴とグラインドの選び方を紹介します。
商品スペック
| 商品名 | タイトリスト ボーケイデザイン SM11 ウェッジ |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月20日 |
| 参考価格 | 29,700円(税込) |
| ヘッド素材・製法 | 軟鉄鍛造 |
| ヘッド仕上げ | ツアークローム/ニッケル/ジェットブラック |
| ロフト角 | 44/46/48/50/52/54/56/58/60度 |
| グラインド | F・M・D・T・K・Sの6種類 |
| その他 | レフティモデルあり |
グラインドの選び方
SM11の大きな魅力は、F・M・D・T・K・Sの6種類という豊富なグラインドラインアップです。例えばKグラインドは幅広のソールと大きなキャンバー(丸み)が連動し、他のウェッジのように刺さりにくい構造で、ハイバウンスの「12K」は柔らかい砂でのバンカーショットに、ローバウンスの「06K」は締まった砂や硬めのターフでも高い許容性を発揮します。バウンスによるやさしさを重視するならK・Dグラインド、フェースを開いて球を操作したいならM・Tグラインドが向いているとされ、グラインドが違ってもヘッドの重心位置は統一されているため、一貫した弾道と打感で自分のプレースタイルに合った1本を選べます。
前作SM10との違い
SM11はスペック面では前作SM10から一部のバウンス設定が見直された程度で、基本的な設計思想はほぼ引き継がれています。ツアーでの高い信頼を積み重ねてきたシリーズだけに、大幅な仕様変更よりもグラインドの選択肢を磨き上げる方向で進化しているのが特徴です。すでにSM10を使っているゴルファーも、違和感なく持ち替えやすいモデルといえるでしょう。
✅ こんな方におすすめ
- 自分のプレースタイルに合ったグラインドを選んでウェッジを最適化したい方
- 軟鉄鍛造ならではの柔らかい打感を求める方
- バンカーやラフでの許容性を重視したい方
⚠️ こんな方には不向き
- グラインドの違いを気にせず1本で済ませたい方(選択肢が多い分、選定にやや知識が必要です)
- とにかく価格を抑えてウェッジを揃えたい方
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在庫状況・価格は変動するため、最新情報は商品ページでご確認ください。
Q. SM11のグラインドは何種類ありますか?
A. F・M・D・T・K・Sの6種類が用意されています。
Q. 価格はいくらですか?
A. 参考価格は29,700円(税込)です。店舗やモデルにより変動する場合があるため、購入前にご確認ください。
Q. SM10との違いは大きいですか?
A. スペック面では一部のバウンス設定が見直された程度で、基本的な設計思想はSM10から大きく変わっていません。
Q. レフティ用はありますか?
A. レフティモデルも用意されています。
最終更新日: 2026年09月09日
本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。
