東ノ宮カントリークラブ徹底ガイド|栃木県茂木町・富沢誠造設計の27ホールと青木功「ドリームマッチ」の舞台

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栃木県芳賀郡茂木町にある「東ノ宮カントリークラブ」は、1974年開場という歴史あるコースで、かつて青木功プロを迎えた人気プロアマ戦「ドリームマッチ」の舞台としても知られています。27ホール・10,273ヤードのゆったりとしたレイアウトで、フェアウェイの広さと戦略性を兼ね備えた丘陵コースとして地元ゴルファーに親しまれています。今回はコースの特徴や歴史、アクセス方法を紹介します。

東ノ宮カントリークラブの丘陵コースイメージ
フェアウェイが広く、フラットに設計された丘陵コース(イメージ)
目次

コース基本情報

コース名東ノ宮カントリークラブ
所在地栃木県芳賀郡茂木町大字木幡181
電話番号0285-63-1166
開場日1974年11月10日
設計富沢誠造・富沢広親・川田太三
ホール数・ヤード27ホール(さつき・あおい・おばな各9ホール、各パー36)、合計10,273ヤード・パー108
グリーン1グリーン(ベント)
運営バンリューゴルフグループ
アクセス北関東自動車道 友部IC・真岡ICよりいずれも約25km圏内

コースの特徴

東ノ宮カントリークラブ最大の特徴は、フェアウェイの広さとフラットなレイアウトです。27ホールいずれもパー36で構成され、ティショットの選択肢が広いためどんなレベルのプレーヤーでも自分に合ったクラブ選択でコースを攻略できます。一方でグリーン周りにはバンカーが効果的に配置されており、寄せの精度が問われる戦略性も兼ね備えています。緑豊かな丘陵地に広がるコースは季節の移ろいも感じられ、ゆったりとしたラウンドを楽しみたいゴルファーに向いています。

青木功プロ「ドリームマッチ」の舞台

東ノ宮カントリークラブは、1978年から15年間にわたって「青木功プロ ドリームマッチ」の開催コースとして多くのゴルファーを魅了してきた歴史を持ちます。トッププロと同じフェアウェイに立てる特別な機会が地元ファンの記憶に残り、今なお「名ドラマを生んだ夢舞台」として語り継がれています。こうした歴史の積み重ねが、開場から半世紀近くを経た今もコースの魅力を支えています。

アクセス

北関東自動車道の友部IC・真岡ICからいずれも約25km圏内とされ、宇都宮方面・茨城方面のどちらからもアクセスしやすい立地です。周辺は緑豊かな里山が広がる茂木町エリアで、道中の景色も楽しみのひとつです。詳しいルートは公式サイトのアクセスページでご確認ください。

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