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平地では30度を超える真夏日が続いても、栃木県北部の那須高原・日光エリアは標高が高いぶん気温が数度低く、比較的涼しい環境でラウンドを楽しめます。標高は100メートル上がるごとに気温がおよそ0.6度下がるといわれており、標高1,000メートル前後の高原に立地するゴルフ場では、真夏でも30度を下回る快適な気候でプレーできる日が少なくありません。今回は避暑を兼ねた夏のゴルフ旅行にぴったりの、那須・日光エリアの高原コースを紹介します。
最終更新日: 2026年08月10日
日光霧降カントリークラブ|標高900mの高原コース
日光国立公園内、標高およそ900メートルに位置する18ホールのコースです。プロゴルファー中嶋常幸氏が「大自然と調和したコース」をコンセプトに設計・監修しており、男体山や赤薙山をはじめとする日光連山を間近に望む眺望が魅力です。標高の高さから真夏でも比較的涼しく、日光市街地から近いアクセスの良さも旅行の拠点として便利なポイントです。
那須ゴルフ倶楽部|那須茶臼岳の麓、標高860〜1,000m
日本百名山のひとつ那須茶臼岳の麓、標高860〜1,000メートル付近に位置する歴史あるゴルフ場です。1936年開場という長い歴史を持ち、避暑地として知られる那須高原らしい涼しい気候の中でラウンドを楽しめます。那須高原には温泉宿やリゾートホテルも多く、ゴルフと避暑・温泉を組み合わせた旅行プランを立てやすいエリアです。
きぬがわ高原カントリークラブ|標高1,200mの別世界
日光国立公園内、標高およそ1,200メートルの高原に広がるコースです。標高の高さは今回紹介する中でも群を抜いており、真夏でも気温が30度を超えにくい涼しい環境でプレーできるのが最大の魅力。鬼怒川温泉エリアからのアクセスもよく、避暑を目的とした夏のゴルフ旅行先としては特におすすめのコースです。
| コース | エリア | 標高目安 |
|---|---|---|
| 日光霧降カントリークラブ | 日光市 | 約900m |
| 那須ゴルフ倶楽部 | 那須町 | 約860〜1,000m |
| きぬがわ高原カントリークラブ | 日光市 | 約1,200m |
夏の高原ゴルフを快適に楽しむポイント
標高が高いといっても真夏の日射しは強いため、油断は禁物です。できるだけ早朝スタートを選び、気温が上がりきる前半でハーフを終えられるようにプランを組むのがおすすめです。また、標高の高いエリアは朝晩の寒暖差が大きいため、行き帰りの車中や早朝スタート時に羽織れる薄手の上着を1枚用意しておくと安心です。前泊して那須高原や鬼怒川温泉に宿泊すれば、移動の負担を減らしつつ、温泉で疲れを癒やす避暑旅行としても楽しめます。
宿泊で避暑ゴルフ旅行をもっと快適に
那須高原・日光・鬼怒川エリアには標高の高い立地を生かした避暑向けの宿やリゾートホテルが点在しています。早朝スタートを狙うなら前泊、ラウンド後にゆっくりしたいなら後泊と、旅程に合わせて宿泊先を選ぶのがおすすめです。
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Q. 標高が高いコースは真夏でも本当に涼しいですか?
A. 標高が100メートル上がるごとに気温はおよそ0.6度下がるとされており、標高1,000メートル前後のコースでは平地より数度涼しく感じられることが多いです。ただし日射しの強さは変わらないため、日焼け・熱中症対策は引き続き必要です。
Q. 夏の高原ゴルフにおすすめの服装は?
A. 日中は平地と同様の夏用ウェアで問題ありませんが、朝晩は気温が下がりやすいため、羽織れる薄手の上着を1枚持っていくと安心です。
Q. 前泊するならどのエリアがおすすめですか?
A. 那須高原・鬼怒川温泉・日光市街地にはそれぞれ宿泊施設が充実しているため、翌日にプレーするコースに近いエリアを選ぶと移動がスムーズです。
✅ こんな方におすすめ
- 真夏でも快適にゴルフを楽しみたい方
- 避暑と温泉を兼ねた旅行プランを立てたい方
- 眺望の良い高原コースでプレーしたい方
⚠️ こんな方には不向き
- 自宅から近い平地のコースだけで済ませたい方(移動時間が長くなる点に注意)
本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。
