ゴルフ用UVアームカバーの選び方とおすすめ|接触冷感・UPF50+で徹底比較

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炎天下のラウンドで気になるのが腕の日焼けと暑さ対策です。半袖ウェアでも紫外線をしっかりカットしつつ、汗ばむ季節でも快適にプレーできる「ゴルフ用UVアームカバー」は、今や多くのゴルファーの定番アイテムになっています。今回はアームカバーを選ぶポイントと、人気ブランドのおすすめモデルをご紹介します。

ゴルフ用UVアームカバーのイメージ(夏の日差しの中でのラウンド)
夏のラウンドは腕の紫外線・暑さ対策が重要
目次

ゴルフ用UVアームカバーを選ぶポイント

UVカット率・UPF値をチェック

アームカバーの多くはUPF50+(紫外線遮蔽率98%以上)を謳っています。長時間屋外でプレーするゴルフでは、UPF50+表示のあるモデルを選ぶと安心です。

接触冷感・吸汗速乾機能

夏場のプレーでは、肌に触れた瞬間にひんやり感じる接触冷感素材や、汗を素早く吸収・拡散する吸汗速乾機能が快適さを大きく左右します。汗をかいてもベタつきにくい素材かどうかも確認しておきたいポイントです。

サムホール・フィット感

スイング中にずり上がってこないよう、親指を通すサムホール付きのモデルや、腕にしっかりフィットするストレッチ素材のモデルを選ぶと快適にプレーできます。

おすすめのゴルフ用UVアームカバー4選

商品名ブランド特徴参考価格
UVカット AEROREADY アームカバー(HT5745)アディダスUPF50+、吸汗速乾のAEROREADY素材、サムホール付き2,400円前後
ストレッチ アイスメッシュ アームカバーZEROFIT(ゼロフィット)接触冷感生地・冷感プリント・メッシュ構造の3技術で持続的な涼しさ3,300円
UVアームカバー(ロングタイプ)ルコックスポルティフ ゴルフUPF50のUVケア素材、ロング丈でインナーの肩紐にも留められるスナップボタン付き公式オンラインストアで要確認
アイスタッチUVアームカバー手甲付き(C2JYC302)ミズノUPF50+、接触冷感+吸汗速乾、手甲付きで手の甲まで日焼け対策2,090円

アディダスの「UVカット AEROREADYアームカバー」は、汗を素早く吸収・拡散するAEROREADY素材とサムホール構造で、スイング中もずれにくいのが魅力。ゼロフィットの「アイスメッシュアームカバー」は接触冷感・冷感プリント・メッシュの3つの技術を組み合わせた冷却力の高さが特徴で、真夏のラウンドに向いています。ルコックスポルティフのロングタイプはインナーの肩紐に留められるスナップボタン付きで着脱がしやすく、ミズノの「アイスタッチUVアームカバー」は手の甲まで覆える手甲付きタイプなので、手の甲の日焼けが気になる方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 夏場の紫外線・日焼けをしっかり防ぎたい方
  • 接触冷感で涼しく快適にプレーしたい方
  • 半袖ウェアでも腕まで日焼け対策したい方
  • 手の甲まで日焼けが気になる方

⚠️ こんな方には不向き

  • 厚手のウェアや長袖で普段からカバーしている方
  • アームカバー特有の締め付け感が苦手な方

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Q. アームカバーとサンスリーブの違いは何ですか?

A. 基本的に同じアイテムを指す呼び方の違いで、腕全体を覆いUVカット・冷感機能を持つスポーツ用アイテムです。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

A. ブランドによって長さ(例:48cm、52cmなど)が異なる場合があります。購入前に各商品ページのサイズ表を確認することをおすすめします。

Q. 洗濯はできますか?

A. 多くの製品は洗濯機での洗濯に対応していますが、素材によって推奨される洗濯方法が異なるため、商品タグの表示に従ってください。

Q. 手袋との併用はできますか?

A. 手甲付きタイプ以外は、通常のゴルフグローブと問題なく併用できます。

最終更新日: 2026年08月21日

本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。

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