ゴルフクラブのグリップ交換ガイド|交換時期の目安と選び方、ゴルフプライド ツアーベルベットの評判

ゴルフプライド ツアーベルベットラバー グリップ

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ゴルフクラブとプレーヤーをつなぐ唯一のパーツが「グリップ」です。ボールやシャフトには気を配っても、グリップの劣化には意外と気づきにくいものですが、握りが滑ったりツルツルになったりしたグリップは、ショットの再現性やミート率を大きく下げる原因になります。この記事では、グリップの交換時期の目安や選び方のポイントに加えて、国内シェアNo.1の定番モデル「ゴルフプライド ツアーベルベット」を例に、実際の口コミからわかる評判まで紹介します。

ゴルフクラブのグリップ
グリップはクラブとプレーヤーをつなぐ唯一の接点
目次

グリップの交換時期の目安

グリップの交換時期は、プレー頻度によって変わります。週に数回プレーする方は1〜2年ごと、シーズンに数回程度の方は2〜3年ごとが一般的な目安とされています。練習量が多い方はさらに短いサイクルで、半年に1回程度の交換が推奨されるケースもあります。長く使用したグリップは表面が削れて握る部分がへこんだり、ゴム素材が劣化して硬くツルツルになったりします。こうした劣化は雨や汗を吸ってグリップ力が落ちる原因にもなるため、見た目や手触りに違和感を覚えたら早めの交換がおすすめです。

グリップの選び方3つのポイント

①太さ

まずはクラブのシャフトの太さに合わせてグリップの太さを選びます。グリップが太すぎると手首の動きが制限されてつかまりが悪くなり、細すぎると手首が動きすぎてフックしやすくなる傾向があります。握力や手の大きさに合わせて、標準サイズを基準に微調整するのが基本です。

②素材・硬さ

グリップの素材や硬さによっても打感やフィーリングが変わります。柔らかめのグリップは握力や手首・関節への負担が少なく、初心者や女性・シニアゴルファーに向いています。一方、硬め(しっかり系)のグリップは手の中での余計な動きを抑えやすく、方向性を重視する中級者以上や、体の回転を主体にスイングする方に好まれる傾向があります。

③バックラインの有無

グリップの裏側にある「バックライン」の有無も選び方のポイントです。バックラインありは指で触れるだけで正しい握り位置を再現しやすく、毎回同じグリップができるメリットがあります。バックラインなしは握る向きを微調整しやすいため、フックやスライスの度合いを自分の感覚で調整したい方に向いています。ロングアイアンやウッドはバックライン有、ショートアイアンやウェッジはバックライン無というように、クラブごとに使い分ける選択肢もあります。

国内シェアNo.1の定番「ゴルフプライド ツアーベルベット」

グリップ選びに迷ったら、まず候補に挙がるのが「ゴルフプライド ツアーベルベット」です。1995年の発売以来、国内マーケットシェアで長年1位をキープしているラバーグリップで、ゴルフプライド社のラインナップの中でも高いシェアを占める定番モデルです。吸い付きすぎない適度な握り心地と無難な硬さで、初心者からプロまで幅広い層に選ばれています。

ゴルフプライド ツアーベルベットラバー グリップ
ゴルフプライド ツアーベルベットラバー グリップ
商品名ゴルフプライド ツアーベルベットラバー VTM グリップ
価格帯1本1,080円前後(ショップにより変動)
特徴ラバー素材、握り心地は硬すぎず柔らかすぎない標準的なフィーリング
発売1995年〜、国内マーケットシェア長期1位

口コミからわかる評判

握り心地はやはり定番。吸い付きすぎるような不快感もなく硬さも無難。いろいろなグリップを試したが結局これが一番しっくりくる。デザインはシンプルだが耐久性に優れていて長持ちする。重さのバラツキも少なくクラブバランスも取りやすい。

各種ゴルフショップのレビューより要約

こんな方におすすめ

  • グリップ選びで迷っている、まず定番モデルから試したい人
  • 硬すぎず柔らかすぎない標準的な握り心地を求める人
  • 価格を抑えつつ品質の安定したグリップを選びたい人

⚠️ こんな方には不向き

  • 吸い付き系のしっとりした握り心地を強く求める人
  • すでに好みのグリップが決まっている人

自分で交換する?ショップに依頼する?

グリップ交換は、両面テープと専用の溶剤(グリップ挿入液)があれば自分で行うこともできます。グリップ1本あたりの部材費用を抑えられるのがメリットですが、古いグリップを剥がす作業やまっすぐ装着する位置合わせにはコツが必要です。仕上がりの精度や作業時間を重視する場合は、ゴルフショップの交換サービスを利用するのも一つの方法です。グリップ本体の持ち込みに対応している店舗もあるため、購入前に対応可否を確認しておくと安心です。

Q. グリップはどのくらいの頻度で交換すればいいですか?

A. プレー頻度によりますが、週に数回プレーする方は1〜2年ごと、シーズンに数回の方は2〜3年ごとが目安です。練習量が多い方は半年ごとの交換が推奨されることもあります。

Q. グリップが劣化するとどうなりますか?

A. 表面が削れて握る部分がへこんだり、ゴムが硬化してツルツルになったりします。雨や汗を吸ってグリップ力が落ち、ショットの再現性が下がる原因になります。

Q. 自分でグリップ交換はできますか?

A. 両面テープと専用の溶剤があれば可能ですが、まっすぐ装着する位置合わせにはコツが必要です。仕上がりを重視する場合はゴルフショップへの依頼もおすすめです。

Q. 全番手を一度に交換する必要がありますか?

A. 予算に応じて、傷みが目立つクラブから順に交換しても問題ありません。ただし握り心地を統一したい場合は、同じモデル・太さでまとめて交換するのがおすすめです。

最終更新日: 2026年09月18日

本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。

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