※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。紹介するサービス・商品のご利用・ご購入により、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。
ダンロップのスリクソンブランドから、2026年9月12日発売の新型アイアン「ZXi7」。前作ZXi7(2024年モデル)の軟鉄鍛造による吸い付くような打感はそのままに、ソール形状の見直しでフェース下部でのミスヒットにも強くなり、よく飛ぶと評判のモデルです。この記事ではスペックとレビューの要点をまとめてご紹介します。
スリクソン ZXi7 アイアンのスペック
| 発売日 | 2026年9月12日 |
|---|---|
| メーカー希望小売価格 | 171,600円(税込・6本セット、スチールシャフト) |
| ヘッド素材 | 軟鉄(S15C)鍛造 |
| #7 ロフト角 | 32° |
| #7 ライ角 | 62° |
| メーカー | ダンロップ(スリクソン) |
打感・やさしさのレビュー
ZXi7アイアンの最大の魅力は、軟鉄鍛造S15Cならではの吸い付くような打感です。前作からスペック自体は据え置きながら、低重心化が図られたことでフェース下部でのミスヒットでも球が上がりやすくなり、期待以上に飛距離を稼げると評価されています。ソール形状の抜けの良さから距離感を合わせやすく、操作性がありながらも思ったよりやさしい仕上がりという声が多く見られました。中上級者はもちろん、シビアな打感と安定した飛距離の両方を求めるゴルファーに向いているモデルです。
打感だけじゃない、意外にやさしくてよく飛ぶ。前作の吸い付くような打感を保ちながら、フェース下部での上がりやすさが向上している。
(ゴルフギア専門サイトの試打レビューより要約)
ラインナップ|ZXi5・ZXiR・ZXiUとの違い
2026年モデルのZXiシリーズは、軟鉄鍛造のマッスルバック寄りな打感重視の「ZXi7」、よりやさしさを重視した「ZXi5」、新素材i-ALLOYを採用した中空構造の「ZXiR」、そしてユーティリティの「ZXiU」の4機種展開です。従来の中空モデル「ZXi4」はラインナップから外れ、ZXiRがその役割を引き継ぐ形になりました。打感重視ならZXi7、やさしさ重視ならZXi5、さらに拾いやすさを求めるならZXiRという住み分けで選ぶとよいでしょう。
💰 楽天市場でチェックする
スリクソン ZXi7 アイアンを楽天市場で見る
発売直後は品薄・価格変動の可能性があります。在庫状況は都度ご確認ください
Q. ZXi7アイアンはゴルフ初心者でも使えますか?
A. 軟鉄鍛造のマッスルバック寄りモデルのため、ある程度スイングが安定した中上級者向けです。初心者にはよりやさしさを重視したZXi5がおすすめです。
Q. 前作のZXi7(2024年モデル)との違いは?
A. スペック自体は据え置きですが、低重心化によりフェース下部でのミスヒットに強くなり、やさしさが向上しています。
Q. シャフトの種類は選べますか?
A. スチールシャフトのほか、カーボンシャフト仕様も用意されている場合があります。詳細は販売店・公式サイトでご確認ください。
✅ こんな方におすすめ
- 軟鉄鍛造ならではの打感を重視する中上級者
- 前作の打感を維持しつつ、もう少しやさしさも欲しい方
- 安定したスイングでシャープな操作性を求める方
⚠️ こんな方には不向き
- ゴルフを始めたばかりで、よりやさしいアイアンを探している方(ZXi5がおすすめ)
- 中空構造の反発力・拾いやすさを重視したい方(ZXiRが向いています)
最終更新日: 2026年08月26日
本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。