きぬがわ高原カントリークラブ徹底ガイド|栃木県日光市・標高1200mの高原リゾートコース

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栃木県日光市、日光国立公園内の標高1200mに広がる「きぬがわ高原カントリークラブ」は、避暑地としても知られる高原リゾートコースです。オール洋芝のフェアウェイと樹齢300年以上の巨木でセパレートされたホールが特徴で、鬼怒川温泉からのアクセスの良さもあり、栃木・北関東のゴルファーから人気を集めています。今回はコースの特徴から料金・アクセス、口コミまで詳しくご紹介します。

きぬがわ高原カントリークラブのイメージ(日光の高原・渓谷の緑)
標高1200mの高原に広がる緑豊かなコース(イメージ)
目次

コース基本情報

住所栃木県日光市五十里字東山722
電話番号0288-78-1010
ホール数・パー・ヤード18ホール/パー72/6,689ヤード
標高約1,200m(日光国立公園内)
芝の種類オール洋芝
オープン1992年7月11日
コースの特徴樹齢300年以上の巨木で各ホールが完全にセパレート。フラットで広いフェアウェイと大きなグリーン
宿泊ログハウス調のコテージあり
温泉コース内から湧出する天然温泉あり
送迎バス鬼怒川温泉駅・周辺宿泊施設より予約制で運行(前日までに要予約)

コースの特徴|高原リゾートならではの魅力

最大の特徴は標高1200mという高さです。夏でも気温が30℃を超えることが少なく、避暑地としてプレーできる点が魅力。春は新緑、秋は紅葉が美しく、季節によって表情が大きく変わるコースとして知られています。フェアウェイ・グリーンともにオール洋芝が採用されており、各ホールは樹齢300年を超える巨木でしっかりとセパレートされているため、フラットで広々としたレイアウトながらも戦略性を感じられる設計になっています。

クラブハウス周辺にはログハウス調のコテージが立ち並び、宿泊しながらのんびりとゴルフ旅行を楽しめるのも大きな魅力です。さらにコース内からは天然温泉が湧出しており、ラウンド後に高原の空気の中で温泉に浸かってくつろぐことができます。犬同伴でラウンド・宿泊できる点も、他のコースにはない特色のひとつです。

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