ゴルフのプレー料金の仕組みを解説|グリーンフィ・ゴルフ場利用税・キャディフィーの内訳

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ゴルフ場の予約サイトでプレー料金を見ると、「プレー料金○○円」という表示だけでなく、税金やカート代などが別途かかる場合があり、「思ったより高かった」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。ゴルフのプレー料金は複数の項目の合計で構成されています。本記事では、その内訳を一つずつ整理して解説します。

目次

プレー料金を構成する主な項目

項目内容
グリーンフィ(プレーフィ)コースを利用するための基本料金。曜日・時間帯・季節によって変動する
ゴルフ場利用税都道府県が定める税金。1ラウンドあたりの定額で、ゴルフ場によって金額が異なる
カートフィ乗用カートの利用料金。セルフプレーでもカートフィが別途かかる場合がある
キャディフィーキャディ付きプレーを選んだ場合にかかる料金。一般的にセルフプレーより割高になる
ロッカー料更衣室のロッカーを利用する場合の料金。無料のゴルフ場もある
諸経費コース整備費や保険料などが含まれることがある項目

ゴルフ場利用税とは

ゴルフ場利用税は、都道府県がゴルフ場を利用するゴルファーに課す税金で、プレー料金の一部としてあらかじめ組み込まれています。1ラウンドあたり400円から1,200円程度が目安で、全国平均ではおよそ668円とされています。金額はゴルフ場のコースレートや所在する自治体によって異なり、同じ都道府県内でも施設ごとに差があります。なお、満18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者の方などは非課税となる制度が設けられています(適用条件は自治体・ゴルフ場により異なるため、利用時に確認するのが確実です)。

セルフプレーとキャディ付きプレーの料金差

キャディフィーは、プレー中にコースの案内やクラブ選び、スコア記録などをサポートしてくれるキャディに支払う料金です。キャディ付きプレーを選ぶと、セルフプレーの1.2倍から1.5倍程度の費用がかかることが一般的で、キャディフィーの相場は1組あたり3,000円から4,000円程度とされています。近年はセルフプレーが主流になっており、キャディフィーが発生しない、あるいはセルフプレーのみに対応するゴルフ場も増えています。栃木県内のゴルフ場でも、乗用カートを使ったセルフプレーが基本というコースが多く見られます。料金を抑えたい場合はセルフプレー対応のコースを選ぶのも一つの方法です。

ゴルフのプレー料金の仕組みのイメージ
セルフプレー用の乗用カート(イメージ)

あわせて知っておきたいプレースタイルの違い

プレー料金は、スループレーかハーフプレーかといったプレースタイルによっても総額が変わってきます。詳しくはゴルフのスループレーとハーフプレーの違いを解説で比較していますので、あわせてご覧ください。初めてゴルフ場を利用する方はゴルフ場のマナー・服装ルール完全ガイドも参考になります。

Q. プレー料金にはどんな項目が含まれますか?

A. グリーンフィ(プレーフィ)を基本に、ゴルフ場利用税・カートフィ・キャディフィー・ロッカー料・諸経費などが含まれることがあります。ゴルフ場によって内訳や表示方法が異なるため、予約時に確認するのがおすすめです。

Q. ゴルフ場利用税はいくらくらいですか?

A. 1ラウンドあたり400円から1,200円程度が目安で、全国平均はおよそ668円とされています。ゴルフ場の所在地やコースレートによって金額が異なります。

Q. ゴルフ場利用税が非課税になる人はいますか?

A. 18歳未満の方、70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方などは非課税となる制度があります。適用には非課税申出書の提出と本人確認書類の提示が必要です。

Q. セルフプレーとキャディ付きプレーはどちらが安いですか?

A. 一般的にセルフプレーの方が安く、キャディ付きプレーはセルフプレーの1.2〜1.5倍程度の料金になることが多いです。

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最終更新日: 2026年09月02日

本記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。料金・空き状況・営業時間等は変更される場合があるため、ご予約・ご購入前に必ず公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。

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